有限会社 西口晴秀堂
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d12とは?

D-12【Dimer Twelve】は数種類からなる植物性配糖体および、酵母より抽出された機能性の高い成分です。医師・宇野克明氏の研究により、このD-12に含まれる複合植物系多糖類(幾つかの多糖類組成物)は、あらゆるキノコ由来の多糖類が持つ免疫活性化作用を、更に強い牽引的作用と相乗性によって向上させることが確認されています。




キノコ系多糖類と、この植物系を主体とした複合性多糖類の関係は、免疫療法において切っても切れない相互・補完関係にあるといえます。
両者の作用を例えて言うならば、キノコ系多糖類が十分に力を発揮できるように、基礎を万全に整える縁の下の力持ちと言ったところでしょうか。
いくら強力に免疫の活性化を行っても、周りの環境が悪ければ一定期間で力が尽きてしまうことが多いのです。
そこへ植物を主体とした非キノコ系多糖類を投入することによって、キノコ系多糖類の効果を増大し、最適化することが突き止められたのです。





免疫担当細胞にキノコ系多糖類に含まれるグルカンの刺激が加わると、細胞表面にある受容体がこれを察知してサイトカインの産生能力を飛躍的に高め、結果として局所でサイトカインを大量に放出させると考えられます。
ここからグルカンを多く含む「キノコ系免疫食品」を摂取している人の体内では、免疫担当細胞は常にムチ打たれて最大限の働きを展開しているのだと考えられます。
しかし、免疫担当細胞によるサイトカインの産生も、素材となる物質が枯渇(欠乏)してしまったなら、いくらムチを打ち続けても途絶えてしまうのです。
サイトカインがより多く産生されるためには、白血球内での「酸化−還元」の状態が「還元状態」に保たれている必要があります。
ところが局所では常に炎症反応が起こっているため、その部分の免疫細胞はサイトカインを産生しにくい「酸化状態」に傾きがちです。
つまり、免疫担当細胞を刺激する作用を持つ免疫食品だけの免疫治療を行っていると、以上の要因が重なり、遠からずサイトカインの産生能力が低下する「免疫枯渇現象」が引き起こされてしまうのです。D−12はこの免疫枯渇状態を改善するために有効な成分として開発されたものです。免疫担当細胞たちに「ムチ」を入れて最大限の能力を発揮させるキノコ系免疫食品と、免疫担当細胞が産生するサイトカインの素材となる物質を補給するとともに、白血球を還元状態に維持しやすくする、いわば「アメ」としてのD−12を併用すれば、これまで以上に確実で持続的な免疫療法が可能になるのです。
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